歯科治療をとりまくいろいろな質問をQ&A形式で情報発信をいたします。
(症状や状況は、患者さんによって異なります。ここでの情報発信は、一般的な内容です。) |
| 当医院に関するQ&A |
| 1. |
Eメールでの予約は可能ですか? |
| A |
現在、当医院では、Eメールでのご予約をお受けしておりません。
トラブル防止のため、お電話にてのご予約となります。 |
| 2. |
Eメールでの問診は可能ですか? |
| A |
現在、当医院では、Eメールでのご予約をお受けしておりません。
トラブル防止のため、お電話にてのご予約となります。 |
| 3. |
レーザー治療は、保健医療の対象になりますか? |
| A |
レーザー治療は、保健医療の対象とはなりません。 |
|
| 定期検診について |
| 1. |
定期検診は、保健医療の対象になりますか? |
| A |
定期健診は、保健医療の対象です。 |
| 2. |
定期検診は、どのくらいの期間で行えばよいのでしょうか? |
| A |
目安として、お子様は、3ヶ月に一回。大人は、半年に一回が目安です。歯ブラシをして血が出たり、しみたり口臭が気になったときに、検診をお勧めいたします。 |
|
| 歯のこと全般 |
| 1. |
虫歯は感染しますか? |
| A |
虫歯は、感染します。
ケース的に食品を口移しにした場合などで移ります。
虫歯は、事前の予防が大切になります。 |
| 2. |
「感染の窓」って知っていますか? |
| A |
生後19ヶ月〜31ヶ月の1年間に虫歯菌の感染が成立するといわれています。この1年間のことを「感染の窓」といいます。 |
|
| 小児歯科 |
| 1. |
虫歯菌には、いつ感染するの? |
| A |
生後19ヶ月〜31ヶ月の1年間に感染が成立すると言われています。この時期に、育児に携わる人が、自分の口の中の虫歯菌を少なく保つことで、赤ちゃんへの虫歯菌感染は防げます。
妊娠16週には、赤ちゃんの歯の基礎ができます。妊娠を知った時点で、より一層自分自身の歯の予防に気を配ることが、効果的な第一歩です。 |
| 2. |
哺乳ビン虫歯って? |
| A |
哺乳ビンの中に、スポーツドリンクや乳酸飲料、ジュースなどの甘い飲み物を飲ませたりすると、生えたばかりの乳歯が、虫歯になります。これを「哺乳ビン虫歯」といいます。甘い味付けの哺乳ビンの中身は、癖になってしまい、甘い哺乳ビンをくわえないと泣き止まなくなります。泣き止まない赤ちゃんを静かにさせるために、甘い哺乳ビンをつくるる。そんな悪循環が起きてしまいます。 |
| 3. |
指しゃぶりの癖 |
| A |
1歳くらいまでの指しゃぶりは、乳幼児の自然な行動です。3歳ぐらいでも、寝る前になると指しゃぶりをすることがありますが、精神的ストレスを受けたときに、指しゃぶりが出るのは、自然な反応です。
永久歯が生えた後に、指しゃぶりが長く続くと、上顎の形や、前歯の歯並びに大きく影響を与えます。子供が持つ、心の問題を解決することから、対応すようにしましょう。 |
|